早稲田大学 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 2024年8月実施 概率统计
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
次の関数が確率密度関数となるように、定数 a の値を定めよ。
f(x)=aexp{−50(x−4)2}
题目描述
确定常数 a,使定义在实数轴上的函数
f(x)=aexp{−50(x−4)2}
成为概率密度函数。
Kai
確率密度関数であるためには、以下の条件を満たす必要があります。
- f(x)≥0 for all x
- ∫−∞∞f(x)dx=1
与えられた関数は f(x)=aexp{−50(x−4)2} です。これはガウス関数(正規分布の密度関数)の形をしています。 a>0 であれば、 f(x)≥0 は満たされます。
次に、積分条件を適用します。
∫−∞∞aexp{−50(x−4)2}dx=1
変数を変換します。 u=x−4 とすると、 du=dx であり、積分範囲は −∞ から ∞ のままです。
∫−∞∞aexp{−50u2}du=1
ここで、ガウス積分の公式 ∫−∞∞e−ax2dx=aπ を利用します。この場合、 a=501 です。
∫−∞∞exp{−50u2}du=501π=50π=52π
したがって、
a⋅52π=1
a=52π1=52π1⋅2π2π=10π2π
a=52π1