早稲田大学 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 2024年8月実施 概率统计
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
あるコインの表が出る確率を P , 裏が出る確率を 1−P とする。帰無仮説を H0:P=0.5 , 対立仮説を H1:P=0.5 と設定した検定を考える。このコインを4回投げるとき, 「4回とも表」または「4回とも裏」だった場合に帰無仮説を棄却するという検定方式を採用する。このとき, 有意水準を求めよ。また, P=0.8 のとき検出力を求めよ。
题目描述
某硬币正面朝上的概率为 P,反面朝上的概率为 1−P。考虑假设检验
H0:P=0.5,H1:P=0.5.
将硬币投掷 4 次;若结果为“4 次全是正面”或“4 次全是反面”,则拒绝 H0。求该检验的显著性水平,并求 P=0.8 时的检验功效。
Kai
有意水準 α は, H0 が正しいとき (つまり P=0.5 のとき) に帰無仮説を棄却する確率である。\
4回とも表となる確率は (21)4=161 \
4回とも裏となる確率は (21)4=161 \
したがって, 有意水準は α=161+161=162=81=0.125 \
次に, P=0.8 のときの検出力を求める。検出力は, H1 が正しいとき (つまり P=0.8 のとき) に帰無仮説を棄却する確率である。\
4回とも表となる確率は (0.8)4=0.4096 \
4回とも裏となる確率は (0.2)4=0.0016 \
したがって, 検出力は 0.4096+0.0016=0.4112 \
まとめると、
有意水準: 0.125
検出力 (P=0.8): 0.4112