早稲田大学 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 2019年7月実施 数理基礎 C
Author
祭音Myyura
Description
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各成分が非負で、各行の和が1である行列を確率行列とする。A,B がともに n 次確率行列なら AB も確率行列であることを示せ。
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次のベクトルが生成する部分空間の次元を求めよ。
(1,1,1)T,(0,0,0)T,(1,−3,5)T,(1,5,−3)T
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直線 y=mx に関する鏡映を表す行列を求めよ。
题目描述
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将各元素非负、每一行元素之和为 1 的矩阵定义为随机矩阵。若 A,B 都是 n 阶随机矩阵,证明 AB 仍是随机矩阵。
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求下列向量所张成子空间的维数:
(1,1,1)T,(0,0,0)T,(1,−3,5)T,(1,5,−3)T.
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求表示关于直线 y=mx 的镜像反射这一线性变换的矩阵。
- 随机矩阵:需要从乘积元素的非负性和各行和为 1 两方面证明随机矩阵对乘法封闭。
- 矩阵秩:需要分析给定四个向量的线性关系,以确定它们张成空间的维数。
- 线性变换:需要把关于斜率为 m 的直线的平面反射写成标准基下的矩阵。
Kai
[小問 1]
A=(aik)、B=(bkj) とする。積の各成分は
(AB)ij=k=1∑naikbkj≥0
なので非負である。また第 i 行の和は
j=1∑n(AB)ij=j∑k∑aikbkj=k∑aik(j∑bkj)=k∑aik=1.
したがって AB も確率行列である。
[小問 2]
零ベクトルは次元に寄与しない。また
(1,−3,5)T+(1,5,−3)T=2(1,1,1)T
なので3本の非零ベクトルは線形従属である。一方、(1,1,1)T と (1,−3,5)T は互いに定数倍でないため線形独立である。よって
dimV=2.
[小問 3]
直線方向の単位ベクトルを
u=1+m21(m1)
とする。鏡映は直線方向成分を保ち、直交成分の符号を反転するので
R=2uuT−I.
したがって
R=1+m21(1−m22m2mm2−1).