早稲田大学 先進理工学研究科 物理学及応用物理学専攻 2022年8月実施 数学一般 問題1
Author
Miyake, 祭音Myyura
Description
题目描述
回答以下各题。
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函数 y(t) 满足
dt2d2y+4dtdy+4y=et,
且初始条件为 y(0)=0、dtdyt=0=1。求 y(t)。
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在区间 −1≤x≤1 上令 f(x)=x2。对非负整数 n 定义
an=∫−11f(x)cos(nπx)dx,bn=∫−11f(x)sin(nπx)dx.
具体计算 an,bn,其中 an 需区分 n=0 与 n=0。再利用
f(x)=2a0+n=1∑∞[ancos(nπx)+bnsin(nπx)]
求无穷级数 n=1∑∞n21。
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二元函数 u(x,y) 满足偏微分方程
2y∂x∂u+∂y∂u=1.
用一个任意函数表示该方程的通解。
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对正数 x,y,贝塔函数定义为
B(x,y)=∫01tx−1(1−t)y−1dt.
对正整数 n,用贝塔函数表示积分
In=∫0π/2sinnθdθ.
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对正整数 n 和实数 x,厄米多项式定义为
Hn(x)=(−1)nex2dxndne−x2.
直接利用该定义,将导数 Hn′(x) 用 Hn−1(x) 表示。
Kai
(1)
与えられた微分方程式の右辺を 0 とした方程式に
y=eλt ( λ は t によらない定数)を代入すると、
(λ+2)2=0 を得るので、
この微分方程式の一般解は、積分定数を A,B として、
y(t)=(A+Bt)e−2t
である。
与えられた微分方程式に
y=Cet ( C は t によらない定数)を代入すると、
C=1/9 を得るので、
y(t)=(1/9)et は特殊解である。
よって、与えられた微分方程式の一般解は、積分定数を A,B として、
y(t)=(A+Bt)e−2t+91et
である。
初期条件より A=−1/9, B=2/3 なので、
y(t)=(−91+32t)e−2t+91et.
[参考]
千葉逸人「工学部で学ぶ数学」
(2)
(i) まず、被積分関数が 0 になるので b0=0 であり、
被積分関数が奇関数になるので n=1,2,⋯ について bn=0 である。
次に、
a0=∫−11x2 dx=32
また、 n=1,2,⋯ について
an=∫−11x2cos(nπx)dx=nπ1[x2sin(nπx)]−11−nπ2∫−11xsin(nπx)dx=−n2π22[xcos(nπx)]−11+n2π22∫−11cos(nπx)dx=n2π24⋅(−1)n
(ii) 今の場合のフーリエ級数展開の式は
x2=31+π24n=1∑∞n2(−1)ncos(nπx)
となるので、 x=1 として、
1∴ n=1∑∞n21=31+π24n=1∑∞n21=6π2
を得る。
(3)
特性方程式は
2ydx=dy=du
であるから、x−y2 と u−y は特性曲線上で一定である。よって通解は
u(x,y)=y+F(x−y2)
である。ただし F は任意の C1 級関数である。
(4)
t=sin2θ とおくと、
In=21∫01t(n−1)/2(1−t)−1/2dt=21B(2n+1,21).
(5)
D=d/dx とする。Dn(xf)=xDnf+nDn−1f と D(e−x2)=−2xe−x2 より、
Hn′(x)=(−1)nex2(2xDne−x2+Dn+1e−x2)=2n(−1)n−1ex2Dn−1e−x2=2nHn−1(x).
寺沢寛一「自然科学者のための数学概論 増訂版」 p.145