筑波大学 理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 数学学位プログラム 2021年8月実施 [2]
Author
Miyake
Description
题目描述
当前文件的原始题目描述为空,无法从现有内容中完整复原各小问的具体条件与要求。根据文件标签及下方解答中可以确认的信息,本题是一道线性代数综合题:涉及线性映射(或线性算子)的核与像、子空间的基与维数、不变子空间及限制算子,以及相应矩阵的对角化。作答时应以原试卷中给出的向量、空间、线性算子和矩阵为准,依次证明所要求的包含或不变性关系,确定有关空间的基与维数,并讨论限制算子或矩阵能否对角化。
- 核与像:利用线性映射的定义判断向量属于核或像,并分析相应子空间。
- 基与维数:验证线性无关性与生成性,求出子空间的基和维数。
- 不变子空间与限制算子:判断子空间在线性算子作用下是否保持不变,并研究算子在该子空间上的限制。
- 矩阵对角化:通过特征值、特征向量及特征空间维数判断矩阵或线性算子的可对角化性。
Kai
(1)
Du1=0, Du2=0
より、 u1,u2∈V がわかる。
(2)
Dabcd=(−2a+b+c+da−d)=(00)
とおくと d=a,c=a−b が得られるので、 V は2次元であることがわかる。
u1,u2 は、互いに実数倍ではないので、
1次独立であり、 (1) を考慮して、 V の基底であることがわかる。
(3)
まず、
LA(u1)=1−451, LA(u2)=−12−3−1
であり、
DLA(u1)=0,DLA(u2)=0
すなわち
LA(u1),LA(u2)∈V
がわかる。
次に、任意の v∈V は、適当な実数 s,t によって
v=su1+tu2
と表されるので、この v について、
LA の線形性より、
LA(v)=sLA(u1)+tLA(u2)∈V
がわかり、これは LA(V)⊂V を意味する。
(4)
(3) の計算より、
φ(u1)φ(u2)=5u1+6u2=−3u1−4u2
がわかるので、
(φ(u1)φ(u2))=(u1u2)(56−3−4)
すなわち、
B=(56−3−4)
である。
(5)
任意の v∈V は、適当な実数 s,t によって
v=su1+tu2
と表され、この v について、
φ(v)=sφ(u1)+tφ(u2)=(5s−3t)u1+(6s−4t)u2
となるので、 v が φ の固有ベクトルになるのは、
5s−3t=λs, 6s−4t=λt
をみたす実数 λ (=0) が存在するときである。
この条件は、
(5s−3t)t∴ (2s−t)(s−t)=(6s−4t)s=0
と表されるので、 2s=t または s=t のとき、
v は φ の固有ベクトルとなる。
したがって、例えば、
v1v2=u1+u2=u1+2u2
は V の基底であり、
この基底に関して φ の表現行列は対角行列となる。
すなわち、題意の条件を満たす基底は存在する。