東京大学 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 2017年8月実施 微分方程
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
1階微分方程式について以下の問に答えよ。
- 下記の微分方程式は完全微分方程式であることを示して、その一般解を求めよ。
dxdy=2xcosy−2ysinx−2siny+y2cosx
- 下記の微分方程式の一般解を求めよ。
(2xx2+y2+x)dx+(−2yx2+y2+y)dy=0
题目描述
回答下列关于一阶微分方程的问题。
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证明微分方程
dxdy=2xcosy−2ysinx−2siny+y2cosx
是恰当微分方程,并求其一般解。
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求微分方程
(2xx2+y2+x)dx+(−2yx2+y2+y)dy=0
的一般解。
Kai
与式を微分形式に直すと
(2siny−y2cosx)dx+(2xcosy−2ysinx)dy=0.
ここで
M=2siny−y2cosx,N=2xcosy−2ysinx
とおけば
∂y∂M=2cosy−2ycosx=∂x∂N.
よって完全微分方程式である。 Fx=M を x で積分すると
F=2xsiny−y2sinx+ϕ(y).
Fy=N と比較して ϕ′(y)=0 を得るので、一般解は
2xsiny−y2sinx=C.
r=x2+y2 とおく。 r>0 では
(2xr+x)dx+(−2yr+y)dy=r[(2x+rx)dx+(−2y+ry)dy]=rd(x2−y2+r).
したがって一般解は
x2−y2+x2+y2=C(r>0).
原点では元の微分形式の両係数が 0 となるため、原点そのものは特異点であり、そこでの接線方向は方程式から定まらない。