東京大学 工学系研究科 2019年度 数学 第4問
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 6 Astra)
Description
曲面 S1:x2+2y2−z2=0 上の点 A(2,0,2) における法線と接平面 T の方程式を求めよ。
II.
実数の媒介変数 u,v(0≤v<2π)によって、曲面 S2 を次のように定める。
⎩⎨⎧x=21coshucosv,y=21coshusinv−21sinhu,z=21coshusinv+21sinhu.
S2 を x 軸の周りに −π/4 回転した曲面を S3 とする。正方向の回転は、y 軸の正方向を z 軸の正方向へ向けるものとする。
- この回転を表す行列 R を求めよ。
- 媒介変数を消去して S3 の方程式を求めよ。
- 媒介変数を消去して S2 の方程式を求めよ。
III.
S3 と平面 z=1、z=−1 に囲まれた立体を V とする。
- V を xz 平面で切った断面の面積を求めよ。
- V を I の平面 T で切った断面の面積を求めよ。
题目描述
曲面 S1:x2+2y2−z2=0 上有点 A(2,0,2)。求 A 处的法线与切平面 T 的方程。
II.
实参数 u,v(0≤v<2π)定义曲面 S2:
⎩⎨⎧x=21coshucosv,y=21coshusinv−21sinhu,z=21coshusinv+21sinhu.
将 S2 绕 x 轴旋转 −π/4 得 S3;正向旋转使 y 轴正向转向 z 轴正向。
- 求此次旋转的矩阵 R。
- 消去参数,求 S3 的方程。
- 消去参数,求 S2 的方程。
III.
令 V 为 S3 与 z=1、z=−1 所围成的立体。
- 求 V 被 xz 平面截得的截面积。
- 求 V 被 I 中的平面 T 截得的截面积。
Kai
∇(x2+2y2−z2)∣A=(4,0,−4) より
法線: y=0, x+z=4;T:x=z.
II.
- 回転行列は
R=10001/2−1/201/21/2.
- 回転後の媒介変数表示は
(x,y,z)=(2coshucosv,2coshusinv,sinhu),
したがって
S3:2x2+2y2−z2=1.
- S3 の式の y,z をそれぞれ (y+z)/2,(−y+z)/2 に置き換えると
S2:4x2+y2+z2+6yz=2.
III.
- y=0 の断面は −1≤z≤1、∣x∣≤(1+z2)/2 である。したがって
A1=∫−112(1+z2)dz=2+2log(1+2).
- 平面 x=z 上の断面は x2+2y2≤1 を満たし、これは ∣z∣≤1 も保証する。xy 平面への正射影の面積は π/2、面積の倍率は 2 なので、
A2=π.
