東京大学 工学系研究科 2016年8月実施 数学 第1問
Author
祭音Myyura
Description
出典:公式2017年度数学試験、第1問。
I、以下の定積分を求めよ。
I=∫24(x−2)(4−x)dx(1)
II、以下の微分方程式の一般解と特異解を求めよ。
y=xdxdy+dxdy+(dxdy)2(2)
III、以下の微分方程式の一般解を求めよ。
x2dx2d2y−xdxdy−8y=x2(3)
题目描述
完成以下三问:
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计算定积分
I=∫24(x−2)(4−x)dx.
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求微分方程
y=xdxdy+dxdy+(dxdy)2
的一般解和奇解。
-
求欧拉型非齐次微分方程
x2dx2d2y−xdxdy−8y=x2
的一般解。
Kai
x=3+sinθ(−π/2≤θ≤π/2)とおけば、
I=∫−π/2π/21−sin2θcosθdθ=π.
p=y′ とおくと y=(x+1)p+p2。微分して
(x+1+2p)p′=0.
p=C のとき一般解、p=−(x+1)/2 のとき特異解が得られる:
y=Cx+C+C2,y=−4(x+1)2.
III
同次方程式に y=xr を代入すると、
r(r−1)−r−8=(r−4)(r+2)=0.
特解を yp=Ax2 とおけば −8Ax2=x2 より A=−1/8。したがって
y=C1x−2+C2x4−8x2,x=0.
積分定数は x>0 と x<0 の各区間で独立に選べる。