東京大学 学際情報学府 学際情報学専攻 生物統計情報学コース 2024年8月実施 専門科目 第1問
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 5.6 SOL)
Description
日本語題意
次の15問について正しい選択肢を一つ選ぶ。
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身長 cm の平均・中央値・歪みを判定する。
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標準偏差15点の試験で偏差値の差が4のとき、得点差を求める。
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標準偏差と標準誤差に関する4記述から正しい組合せを選ぶ。
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, のとき を求める。
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()、 の密度を求める。
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を微分する。
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次の同時分布から を求める。
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独立な が , , , を満たすとき、 の期待値と分散を求める。
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異なる10本のくじを5本ずつ2群に分ける。3本が当たりのとき、群間の当たり本数の差が1本以上となる分け方を数える。
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次の同時分布から を求める。
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のとき を求める。
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前向き研究の表(曝露あり:疾患45件・28014人年、曝露なし:疾患15件・13970人年)から発生率比を求める。
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独立な の標本平均の分布を求める。
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2群比較の 検定で平均差5、両側 のとき、平均差の両側95%信頼区間を選ぶ。
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仮説検定に関する記述から最も適切なものを選ぶ。
题目描述
本题含15道单选题,依次考查:均值、中位数与偏态;偏差值与原始分数的换算;标准差和标准误;二点分布的方差;随机变量线性变换后的密度;求导;离散联合分布的条件概率;独立随机变量线性组合的期望与方差;组合计数;协方差;相关系数在线性缩放下的不变性;队列研究的发病率比;正态样本均值分布;双侧检验与95%置信区间;第一类错误概率与显著性水平等检验概念。
Kai
(1-1)
右に裾を引くので、
(1-2)
偏差値 より、
(1-3)
標準偏差は個人間のばらつき、標準誤差は統計量の標本間のばらつきを表す。正しいのは (a), (c) なので、
(1-4)
(1-5)
、 より、
(1-6)
(1-7)
(1-8)
(1-9)
当たり3本は2群に同数ずつ入らない。群Aの5本を選べば分割が定まるので、
(1-10)
表から
したがって、
(1-11)
正の定数倍では相関係数は変わらないから、
(1-12)
(1-13)
(1-14)
両側 なので0は95%信頼区間の端点となる。区間は平均差5を中心に対称だから、
したがって 。
(1-15)
第一種過誤確率は、離散検定などでは名目有意水準と一致せず、それ以下となることがある。