東北大学 工学研究科 電気・情報系 2022年3月実施 基礎科目 問題6 数学基礎
Author
Miyake
Description
题目描述
原文的题目描述及解答均缺失,当前文件无法还原具体题目。
- 资料缺失:现有文件未保留可用于判断本题知识点的题干、公式或解答。
Kai
(1)
(a)
A の固有値を λ とすると、
0∴ λ=det1−λ−102−2−λ0011−λ=−λ(λ+1)(λ−1)=0,±1
である。
固有値 −1 に対応する固有ベクトルを求めるために、
2−102−10012xyz=000
とおくと、 x+y=0,z=0 であるから、固有ベクトルは例えば、
1−10
である。
同様にして、固有値 0,1 に対応する固有ベクトルは、それぞれ、例えば、
2−10, 101
である。
(b)
(a) で求めたように、 A の固有多項式は λ3−λ であるから、
ケーリー-ハミルトンの定理より、
A3−A=O
が成り立つ。
つまり、
a=0,b=−1,c=0
である。
((c))
A4+A3−A2+4A−5E=(A3−A)(A+E)+5A−5E=5A−5E=0−5010−150050
(2)
(a)
τ=at+b とると、 a>0 より t→∞ のとき τ→∞ であるから、
次のように計算できる:
L[f(at+b)]=∫0∞e−stf(at+b)dt=∫b∞e−s(τ−b)/af(τ)adτ=aebs/a∫b∞e−sτ/af(τ)dτ=aebs/a{∫0∞e−sτ/af(τ)dτ−∫0be−sτ/af(τ)dτ}=aebs/a{F(as)−∫0be−st/af(t)dt}
(b)
まず、
L[t]=∫0∞e−sttdt=∫0∞(−s1e−st)′tdt=[−s1e−stt]0∞+s1∫0∞e−stdt=−s21[e−st]0∞=s21
である。
よって、与えられた差分方程式をラプラス変換すると、(a)で得た式を使って、
e2s{F(s)−∫02e−stf(t)dt}−3es{F(s)−∫01e−stf(t)dt}+2F(s)=s21
さらに、 0≤t≤2 で f(t)=0 であることを使って整理すると、
(e2s−3es+2)F(s)=s21
なので、
F(s)=s2(e2s−3es+2)1=s2(es−1)(es−2)1
を得る。