東北大学 工学研究科 電気・情報系 2021年2・3月実施 基礎科目 問題2 電気回路
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蛋黄猫物理 (xhs: 94162357270)
Description
Fig.2 のようにインダクタ L, 抵抗 R, コンデンサ C の直列回路がある。コンデンサ C が充電され、その電圧は E0 である。時刻 t=0 でスイッチ S を閉じた。t≥0 の範囲で以下の問に答えよ。
(1) コンデンサ C の電荷 q(t) に関する回路の基本式を微分方程式として記述せよ。
(2) 問(1)の微分方程式で電荷の特解を qs(t)=est と仮定して s に関する特性方程式を記述し、その根を求めよ。
(3) 問(2)の特性方程式で R2=4L/C の場合、時刻 t における電荷の一般解 q(t) は式(2A)のように導出できる。このとき電流 i(t) を求め、電流波形の概形(極値を含む)を描け。
q(t)=CE0e−2LRt(1+2LRt)(2A)
(4) 問(3)の場合に、0≤t≤∞ の間に抵抗 R で消費されるエネルギーを求め、このエネルギーが時刻 t=0 でコンデンサ C に蓄えられていた静電エネルギーと等しいことを示せ。必要であれば式(2B)を使用せよ。
∫0∞e−attn−1dt=an(n−1)!(2B)
ただし、a は実数、n は整数とする。
题目描述
如图 2,电感 L、电阻 R、电容 C 串联。电容预先充电至电压 E0,在 t=0 闭合开关 S。对 t≥0 回答:
- 以电容电荷 q(t) 为变量,写出电路微分方程及初始条件。
- 令特解 qs(t)=est,写出关于 s 的特征方程并求根。
- 当 R2=4L/C(临界阻尼)时,已知
q(t)=CE0e−2LRt(1+2LRt).
求电流 i(t),并画出含极值位置的波形概图。
- 求 0≤t<∞ 内电阻消耗的能量,并证明它等于 t=0 时电容储存的静电能。必要时可用
∫0∞e−attn−1dt=an(n−1)!.
- 串联 RLC 自由响应:由 KVL 建立二阶常系数微分方程。
- 特征根与阻尼状态:识别临界阻尼重根并写出一般解。
- 电荷与电流关系:由 i=−dq/dt(按选定方向)推导电流波形与极值。
- 能量守恒:积分焦耳热并与初始电容能 21CE02 比较。
Kai
(1) - (3)
略
(4)
S域解答一步到位:
I=sL+R+sC1sE0=LE0⋅s2+LRs+LC11
Δ=L2R2−LC4=0
s0=2L−R
I=LE0⋅(s−s0)21
I(t)=LE0⋅tes0t
W=∫0∞I2R⋅dt=L2E02R⋅∫0∞t2e−(−2s0)tdt=L2E02R⋅L(t2)s→2s0=L2E02R⋅(−2s0)32=L2E02R⋅(−2s0)32=4L2E02R⋅(R2L)3=R22E02L
代入:
R2=C4L
W=21CE02