東北大学 医工学研究科 医学系コース 2022年秋季実施 数学基礎 問題4-6
Author
Miyake, 祭音Myyura
Description
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次の一階微分方程式の一般解を求めよ。
- y′=e2x−y
- x2+y2=xyy′
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行列 A,B を
A=1−2201−1101,B=120−1−11−1−21
とするとき、(A+B)(A−B)=A2−B2 が成り立つかどうか調べよ。
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連立一次方程式
⎩⎨⎧2x+5y+3z=−7,x+2y+4z=3,−x−y+2z=6.
について拡大係数行列を示し、解を求めよ。
题目描述
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求下列一阶微分方程的通解:
- y′=e2x−y;
- x2+y2=xyy′。
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对日文题面给出的两个具体矩阵 A,B,判断 (A+B)(A−B)=A2−B2 是否成立。
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写出下列线性方程组的增广矩阵,并求解
⎩⎨⎧2x+5y+3z=−7,x+2y+4z=3,−x−y+2z=6.
Kai
問題4
(1)
y′∴ eydy∴ ey∴ y=e2x−y=e2xdx=21e2x+C (C は積分定数 )=log(21e2x+C) (C は積分定数, 21e2x+C>0)
(2)
z=xy
とおくと、
z′∴ zdz∴ 21z2∴ z=x2y′x−y=x2(yx2+y)−y=y1=xz1=xdx=log∣x∣+C0 (C0 は積分定数 )=±2log∣x∣+C (C=2C0)
となるので、
y=±x2log∣x∣+C (C は積分定数, x=0, 2log∣x∣+C>0)
である。
問題5
AB=BA が成り立つので、
(A+B)(A−B)=A2−AB+BA−B2=A2−B2
が成り立つ。
問題6
拡大係数行列は次の通りである:
21−152−1342−736
これは次のように行基本変形できる:
010121−546−1339010100−51411−132922010100−5141−13292010100001−312
よって、求める解は x=1,y=−3,z=2 である。
Reference