東北大学 医工学研究科 医学系コース 2021年8月実施 数学基礎 問題1-3
Author
Miyake
Description
题目描述
原文的题目描述缺失,以下内容依据现有解答还原。
- 计算下列极限:
- x→0lim1−cosxx2;
- x→0+limlogxx;
- x→0+limxtan−1x。
- 计算下列不定积分:
- ∫(6x−3)5dx;
- ∫31−2x1dx;
- ∫x2logx2dx;
- ∫3x2+2x−11dx。
- 求曲线 y=2x−x2 与直线 y=x 所围成区域的面积。
Kai
問題1
ロピタルの定理を使って次のように計算できる。
(1)
x→0lim1−cosxx2=x→0limsinx2x=x→0limcosx2=2
(2)
x→0limlogxx=x→0limx121x−21=21x→0limx=0
(3)
x→0limxtan−1x=x→0lim21x−21x2+11=2x→0limx2+1x=0
問題2
(1)
∫(6x−3)5dx=35∫t52dt (t=2x−1)=2⋅635t6+C (C は積分定数 )=481(2x−1)6+C (C は積分定数 )
(2)
∫31−2x1dx=∫t−312−dt (t=1−2x)=−21⋅23t32+C (C は積分定数 )=−43(1−2x)32+C (C は積分定数 )
(3)
∫x2logx2dx=31x3logx2−31∫x3⋅x22xdx=31x3logx2−32∫x2dx=31x3logx2−92x3+C (C は積分定数 )
(4)
∫3x+2x−11dx=∫(x+1)(3x−1)1dx=41∫(−x+11+3x−13)dx=41∫(−x+11+x−311)dx=−41log∣x+1∣+41logx−31+C (C は積分定数 )
問題3
t=x として、
f(t)=(2t−t4)−t2=−t4−t2+2t=−t(t−1)(t2+t+2)
とおくと、 f(t)=0 となるのは t=0,1 のときであることがわかる。
また、これを t で微分すると
f′(t)=−4t3−2t+2
であり、 f′(0)=2>0,f′(1)=−4<0 であるから、
0≤t≤1 において f(t)≥0 である。
よって、求める面積は、
∫01(2x−x2−x)dx=[2⋅32x23−3x3−2x2]01=21
である。