大阪大学 基礎工学研究科 数理科学 (システム創成専攻) 2018年8月実施 数理科学 I [4]
Author
Miyake
Description
题目描述
原文题干缺失。根据现有解答,实函数 x(t),y(t)(t>0)满足
x′′(t)=−2y(t),y′′(t)=2x(t)−2,
以及边界条件
t↓0limx(t)=0,t→∞limx(t)=1,t↓0limy(t)=0,t→∞limy(t)=0.
- 求 y′′(t) 在 t↓0 与 t→∞ 时的极限。
- 消去 x(t),证明 y 满足四阶方程
y(4)+4y=0.
- 求该四阶方程的特征根。
- 利用边界条件求 x(t),y(t) 的实值解。
- 耦合常微分方程组:通过微分与代入消去一个未知函数。
- 高阶常系数微分方程:求复特征根并组成实值通解。
- 边值条件:排除发散项并确定剩余积分常数。
- 渐近行为:由函数极限推导导数表达式的端点极限。
Kai
(1)
t ↓ 0limdt2d2y(t)t→∞limdt2d2y(t)=t ↓ 0lim(2x(t)−2)=−2=t→∞lim(2x(t)−2)=0
(2)
(D) の2番目の式を t で2回微分して、1番目の式を使うと、
dt4d4y(t)−2⋅(−2y(t))∴ dt4d4y(t)+4y(t)=0=0
を得る。
(3)
y(t)=ekt を (2) で得た微分方程式に代入すると、
特性方程式
k4+4=0
を得る。
したがって、特性根は、
k=1+i,1−i,−1+i,−1−i
である。
(4)
(2) で得た微分方程式の独立な特殊解は、 (3) より、
e(1+i)t,e(1−i)t,e(−1+i)t,e(−1−i)t
であるが、実数値関数の
etsint,etcost,e−tsint,e−tcost
も同様である。
したがって、実数解 y(t) は、実数 A,B,C,D を使って、
y(t)=Aetsint+Betcost+Ce−tsint+De−tcost
と書ける。
条件 limt→∞y(t)=0 より A=B=0 であり、
条件 limt ↓ 0y(t)=0 より D=0
であることがわかる。
よって、
y(t)=Ce−tsint
となり、
dtdy(t)dt2d2y(t)=Ce−t(cost−sint)=−2Ce−tcost
となる。
ここで、条件
limt ↓ 0d2y(t)/dt2=−2 より C=1
がわかり、
y(t)dt2d2y(t)=e−tsint=−2e−tcost
を得る。
これは、条件
limt→∞d2y(t)/dt2=0 を満たす。
また、このとき、
x(t)=21dt2d2y(t)+1=−e−tcost+1
となる。
以上より、求める実数解 x(t),y(t) は、
x(t)y(t)=−e−tcost+1=e−tsint
である。