大阪大学 基礎工学研究科 電子光科学 (システム創成専攻) 2021年8月実施 電子光科学 [I-1]
Author
Miyake
Description
题目描述
原文题干缺失。给定实对称矩阵
A=a0b0a0b0a,b=0.
- 求 A 的全部特征值及各自的一组归一化特征向量。
- 构造正交矩阵 P,使 P−1AP 为对角矩阵,并写出该对角矩阵。
- 实对称矩阵的谱:求互异实特征值及正交特征向量。
- 归一化:将特征向量化为单位向量。
- 正交对角化:以一组标准正交特征向量为列构造 P。
Kai
(1)
A の固有値を λ とすると、
0∴ λ=deta−λ0b0a−λ0b0a−λ=(a−λ)3−b2(a−λ)=−(λ−a)(λ−a−b)(λ−a+b)=a−b,a,a+b
b=0 なので、この3つは異なり、3つの固有値 a−b,a,a+b を持つことがわかる。
固有値 a−b に属する固有ベクトルを求めるために、
a−(a−b)0b0a−(a−b)0b0a−(a−b)xyz=000
とおくと、 b=0 を考慮して、 x+z=0,y=0 を得るので、固有ベクトル
2110−1
を得る。
同様にして、固有値 a,a+b のそれぞれに属する固有ベクトル
010, 21101
を得る。
(2)
(1)で求めた固有ベクトルを使って、
P=2110−1020101
とすれば、これは直交行列で、
P−1=21101020−101
であり、
P−1AP=a−b000a000a+b
となる。