大阪大学 基礎工学研究科 電子光科学 (システム創成専攻) 2015年度 電子光科学 [I-3]
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 5.6 SOL)
Description
次の偏微分方程式に対して f(x,y)=u(x)v(y) の形の解を求めよ。
∂x∂f=∂y2∂2f.
Kai
非零の積型解について u′/u=v′′/v=λ とおくと
u′=λu,v′′=λv.
したがって実数の分離定数に対する解は、任意定数 A,B を用いて
f(x,y)=⎩⎨⎧ek2x(Aeky+Be−ky)A+Bye−k2x(Acosky+Bsinky)λ=k2>0,λ=0,λ=−k2<0,k>0.
A=B=0 により零解も含む。