大阪大学 基礎工学研究科 電子光科学 (システム創成専攻) 2014年度 電子光科学 [I-4]
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 5.6 SOL)
Description
周期 T の波形 f(t) の複素フーリエ係数を cn とする。以下の各波形の複素フーリエ係数を f(t) の複素フーリエ係数を用いて表せ。ただし、∫0T∣f(t)∣dt<∞、0≤τ<T とする。
(1) g(t)=f(t−τ)
(2) h(t)=f(−t)
Kai
ω0=2π/T、cn=T−1∫0Tf(t)e−inω0tdt とおく。
(1) u=t−τ とおき、被積分関数の周期性を用いると
gn=e−inω0τT1∫−τT−τf(u)e−inω0udu=e−inω0τcn.
(2) u=−t とおくと
hn=T1∫−T0f(u)einω0udu=c−n.