大阪大学 工学研究科 環境・エネルギー工学科 2019年8月実施 数学 (3)
Author
Miyake
Description
Kai
(a)
(i)
Xˉ の標準偏差は、
16σx=4σx
なので、 σx の0.5倍以上ずれるということは、
標準偏差の2倍以上ずれるということであり、
その確率は約0.02である。
(ii)
標本数を増やすと、 Xˉ の標準偏差が減少するから。
(iii)
Xˉ の期待値は X で分散は σx2/M であり、
Yˉ の期待値は Y で分散は σy2/N であり、
Xˉ と Yˉ は独立である。
よって、 XˉYˉ の分散は、
V(XˉYˉ)=E(Xˉ2Yˉ2)−E(XˉYˉ)2=E(Xˉ2)E(Yˉ2)−E(Xˉ)2E(Yˉ)2=(σx2+X2)(σy2+Y2)−X2Y2=σx2σy2+σx2Y2+σy2X2
であり、標準偏差は、
σx2σy2+σx2Y2+σy2X2
である。
(b)
((c))
(i)
P(A∣Hk)=P(Hk)P(A∩Hk)
(ii)
P(A)=k=1∑KP(A∩Hk)=k=1∑KP(A∣Hk)P(Hk)
(iii)
P(Hk∣A)=P(A)P(A∩Hk)=∑l=1KP(A∣Hl)P(Hl)P(A∣Hk)P(Hk)