九州大学 工学府 機械系専攻 2020年度 数学 問3
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 6 Astra)
Description
x2+y2≤4 を満たす領域を D とする。
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D1={(x,y)∈D:x≥1} とするとき、∬D1xdxdy を計算せよ。
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D2={(x,y)∈D:x≥0,y≥0} とするとき、∬D2(x+y)dxdy を計算せよ。
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D の境界を C1 とするとき、次を計算せよ。
∮C1{(x+y2)dx−(x2−y)dy}.
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z=4−x2−y2 と x+y+z=1 との切断面の境界を C2 とするとき、次を計算せよ。
∮C2{(z2−y2)dx+(x2−z2)dy+(y2−x2)dz}.
题目描述
设 D:x2+y2≤4。① 在 D 中 x≥1 的部分积分 x。② 在 D 的第一象限部分积分 x+y。③ 沿 D 的边界计算 ∮[(x+y2)dx−(x2−y)dy]。④ 沿抛物面 z=4−x2−y2 与平面 x+y+z=1 的交线计算 ∮[(z2−y2)dx+(x2−z2)dy+(y2−x2)dz]。原题未指定边界方向,第四问需要说明方向约定。
Kai
(1)
∬D1xdxdy=2∫12x4−x2dx=[−32(4−x2)3/2]12=23.
(2)
極座標 x=rcosθ,y=rsinθ より
∫0π/2∫02r2(cosθ+sinθ)drdθ=38⋅2=316.
(3)
反時計回りに Green の定理を適用すると
∮C1{(x+y2)dx−(x2−y)dy}=∬D(−2x−2y)dxdy=0.
原点対称性を用いた。逆向きでも値は 0 である。
(4)
法線を n=(1,1,1)/3 とし、それに対する右ねじの向きに C2 を回るものとする。
F=(z2−y2,x2−z2,y2−x2),∇×F=2(y+z,z+x,x+y).
平面上では (∇×F)⋅n=4/3。切断面の xy 平面への射影は
(x−21)2+(y−21)2≤27
なので、面積は 3(7π/2)。Stokes の定理により
∮C2F⋅dr=14π.
原題には向きの指定がない。逆向きを採用すると −14π となる。
Reference