九州大学 工学府 機械系専攻 2016年8月実施 材料力学 問1
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
図の構造において、次の問いに答えよ。(40点)
(1) 棒 BD に作用する力を求めよ。
(2) 着力点 C の水平方向変位を求めよ。
(3) 着力点 C の垂直方向変位を求めよ。
ただし、各棒の伸びは、その長さに比べて十分に小さいものとする。
図中、E はヤング率、A は断面積、丸印はピン結合を表す。AB の長さは a、DC の長さは 2a であり、各角度および荷重 P の方向は図示のとおりである。

题目描述
对于图示结构,回答下列问题。(40分)
(1) 求杆 BD 中的力。
(2) 求载荷作用点 C 的水平位移。
(3) 求载荷作用点 C 的竖直位移。
各杆的伸长与其自身长度相比充分小。
图中 E 为杨氏模量,A 为截面积,圆圈表示铰接。AB 长 a,DC 长 2a。图示各夹角为 60∘,载荷 P 在 C 点沿水平右向上方 60∘ 的方向作用,支承及连接位置如图。
Kai
右向き、上向きを正とし、軸力の正を引張りとする。
(1)
C のつり合いから
23NBC+23P=0,−NDC−21NBC+21P=0.
したがって NBC=−P、NDC=P。B のつり合いを取ると
NBD=P(引張り),NAB=−P.
(2)
DC は水平で D が固定されているので、その伸びが C の水平変位に等しい。
uCx=EANDC(2a)=EA2Pa.
方向は右向きである。
(3)
s=Pa/(EA) とおく。AB の軸伸びから uBx=−s。BD の軸方向に変位を射影すると
21uBx+23uBy=2s,uBy=35s.
BC の伸びは −2s なので
21(uCx−uBx)−23(uCy−uBy)=−2s.
uCx=2s を代入して
uCy=43s=EA43Pa.
方向は上向きである。