九州大学 工学府 機械系専攻 2014年8月実施 材料力学 問2
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
図2の構造は、点 A と点 E で壁に固定され、また点 D で単純支持されている。次の各問に答えよ。(40点)
(1) 支点 D の抗力 RD を求めよ。
(2) 着力点 C の変位 δC を求めよ。
図中、AB の長さは 2a、ED と DC の長さは各 a、BC は長さ b の剛体で、B と C はピン継手である。C に下向きの荷重 P が作用する。E はヤング率、I は断面二次モーメントである。

题目描述
图2所示结构在 A、E 两点固定于墙壁,并在 D 点简支。回答下列问题。(40分)
(1) 求 D 支点的反力 RD。
(2) 求载荷作用点 C 的位移 δC。
图中 AB 长 2a,ED 与 DC 各长 a,BC 为长 b 的刚杆,B、C 为铰接点。C 点承受向下的载荷 P。E 为杨氏模量,I 为截面二次矩。
Kai
剛体棒 BC は二力部材なので、上下のはりの先端には鉛直方向の力だけを伝える。上梁 B に伝わる下向き荷重を Q とすれば、下梁 C の正味荷重は P−Q である。
(1)
下梁の D の下向き変位は、重ね合わせから
δD=6EI5(P−Q)a3−3EIRDa3=0.
よって
RD=25(P−Q).
下梁 C の変位と上梁 B の変位は
δC=3EI8(P−Q)a3−6EI5RDa3=12EI7(P−Q)a3,
δB=3EI8Qa3.
BC の長さが変わらないので δB=δC。したがって
32Q=7(P−Q),Q=397P.
これを反力の式に代入して
RD=3980P(上向き).
(2)
δC=δB=117EI56Pa3(下向き).