九州大学 工学府 機械系専攻 2014年度 数学 問1
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
次の各問いに答えよ。(50点)
- 以下の微分方程式の一般解を求めよ。
(1+x2)y3+(1−y2)x3dxdy=0.
- ラプラス変換を用いて以下の連立微分方程式を解け。
{x′′−2x′+y′′−4y=0,x′′−4x+y′′−2y′=−4t.x(0)=y(0)=x′(0)=y′(0)=0.
ただし、ラプラス変換は L{f(t)}=F(s)=∫0∞e−stf(t)dt で与えられる。
题目描述
求一阶非线性方程的通解;用 Laplace 变换求给定零初值的二阶联立微分方程。
Kai
(1)
x=0、y=0 の区間で変数分離すると
(y31−y1)dy=−(x31+x1)dx.
積分して、非零解を陰関数表示すると
−2y21−log∣y∣=2x21−log∣x∣+C.
分離時に除いた y≡0 も解である。y=±1 は定数解ではない。上の表示は元の方程式を満たす微分可能な枝について用いる。
(2)
X(s)=L{x}、Y(s)=L{y} とする。初期条件を代入すると
(s2−2ss2−4s2−4s2−2s)(XY)=(0−4/s2).
これを解いて部分分数分解する。
X=s2(s−2)(s+1)s+2(−1)=s21−3(s−2)1+3(s+1)1,
Y=s(s−2)(s+1)1=−2s1+6(s−2)1+3(s+1)1.
逆変換により
x(t)=t−31e2t+31e−t,y(t)=61e2t+31e−t−21.