九州大学 工学府 機械系専攻 2013年度 数学 問1
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
次の各問いに答えよ。(50点)
- 以下の連立微分方程式の一般解を実数値関数として求めよ。
dtdx−2y=0,dtdy+2x=0.
- (1) で求めた解は xy 平面上にどのような図形を描くか図示せよ。
题目描述
求二元联立微分方程的实值通解,并画出解在平面上的轨迹。
Kai
(1)
x′=2y を微分し、y′=−2x を代入すると x′′+4x=0。したがって
x(t)=Acos2t+Bsin2t,y(t)=−Asin2t+Bcos2t,A,B∈R.
(2)
x(t)2+y(t)2=A2+B2.
よって R=A2+B2>0 なら、軌跡は原点を中心とする半径 R の円である。(R,0) における速度が (0,−2R) なので、時間の増加とともに時計回りに進む。A=B=0 の場合は原点に静止する。
