九州大学 工学府 機械系専攻 2011年8月実施 材料力学 問2
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
次の各問に答えよ。(35点)
図2の問題について,
1. 棒ABに作用する力を求めよ。
2. 着力点Dの垂直方向変位を求めよ。
図3の問題について,
3. 棒ABと棒FBに作用する力を求めよ。
4. 着力点Dの垂直方向変位を求めよ。

図中,E はヤング率,ϕd は直径 d を表す。CDBは剛体で,図示の長さは ℓ,角度は π/4,点Dの下向き荷重は P である。
题目描述
回答下列问题。(35分)
对于图2:
1. 求杆AB所受的力。
2. 求载荷作用点D的竖直位移。
对于图3:
3. 求杆AB与杆FB所受的力。
4. 求载荷作用点D的竖直位移。
图中 E 为杨氏模量,ϕd 表示直径 d。CDB为刚体,所示各段长度为 ℓ,角度为 π/4,点D承受向下的载荷 P;各铰接及构件位置如图。
Kai
断面積を A0=πd2/4 とする。剛体 CDB が C まわりに微小回転すると、D の下向き変位 v に対して B は右に v、下に v だけ移動する。このため
λAB=2v,LAB=2ℓ.
(1)
AB の引張力を NAB とする。C まわりのモーメントのつり合いより
2ℓNAB=Pℓ,NAB=2P(引張り).
(2)
軸伸びの式 2v=NAB2ℓ/(EA0) より
v=2EA0Pℓ=πEd222Pℓ.
方向は下向きである。
(3)
FB の伸びは v であるから
NAB=2ℓEA02v=ℓEA0v=NFB.
C まわりのモーメントのつり合いは
2NAB+NFB=P.
よって
NAB=NFB=1+2P=(2−1)P(引張り).
(4)
FB の軸伸びが求める変位に等しいので
v=(1+2)EA0Pℓ=πEd24(2−1)Pℓ.