神戸大学 システム情報学研究科 2018年8月実施 数学 2
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 5.6 SOL)
Description
x,y を実数とし,実数値関数
u(x,y)=x3−3xy2+x
を考える。
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コーシー・リーマンの関係式
∂x∂u=∂y∂v,∂y∂u=−∂x∂v
および v(0,0)=0 を満たす実数値関数 v(x,y) を求めよ。
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複素変数 z=x+iy の関数 f(z)=u(x,y)+iv(x,y) を考える。f(z) を z のみを用いて表わせ。
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複素平面上の点 i を中心とし,半径 2 の反時計方向に向き付けられた円周を C とする。複素積分
∮Cf(z)1dz
の値を求めよ。
题目描述
设 x,y 为实数,并给定
u(x,y)=x3−3xy2+x.
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求满足 Cauchy–Riemann 方程及 v(0,0)=0 的实值函数 v(x,y)。
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对 z=x+iy,令 f(z)=u(x,y)+iv(x,y),仅用 z 表示 f。
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设 C 是以复平面上的点 i 为圆心、半径 2、逆时针定向的圆,计算
∮Cf(z)1dz.
Kai
(1)
ux=3x2−3y2+1,uy=−6xy.
したがって
vy=3x2−3y2+1,vx=6xy.
積分して v=3x2y−y3+y+C。v(0,0)=0 より C=0 なので,
v(x,y)=3x2y−y3+y.
(2)
u と v はそれぞれ z3+z の実部と虚部である。よって
f(z)=z3+z=z(z−i)(z+i).
(3)
C は ∣z−i∣=2 である。各極と中心 i との距離は
∣0−i∣=1,qquad∣i−i∣=0,qquad∣−i−i∣=2
なので,C の内部の極は 0,i のみである。これらは単純極であり,
Res(f1,0)=1,Res(f1,i)=3i2+11=−21.
留数定理より
∮Cf(z)1dz=2πi(1−21)=πi.