東京工業大学 工学院 電気電子系 2017年度(2016年8月実施)数学1
Author
祭音Myyura (refined with GPT 6 Astra)
Description
実数 t の関数 x,y を未知関数とする連立定係数常微分方程式
⎩⎨⎧dtdx=−3x+y+1,dtdy=−x−y+1
について、導出過程を含めて以下の問に答えよ。
- 第1式を変形し、dx/dt および x を用いて y を表せ。
-
- の結果を第2式に代入して y を消去し、x のみの非斉次常微分方程式を導け。
-
- の方程式を解き、x の一般解を求めよ。
- 1)、3) を利用して y の一般解を求めよ。
题目描述
对上述以 t 为自变量的常系数微分方程组,写出推导过程:1) 用 x 与 dx/dt 表示 y;2) 消去 y 得到 x 的非齐次方程;3) 求 x 的通解;4) 求 y 的通解。
Kai
第1式から
y=x′+3x−1.
y′=x′′+3x′ を第2式に代入すると
x′′+3x′=−x−(x′+3x−1)+1,x′′+4x′+4x=2.
斉次方程式の特性方程式は (λ+2)2=0、定数の特解は xp=1/2 である。従って
x(t)=21+(C1+C2t)e−2t.
- に代入して
y(t)=21+{C1+C2(t+1)}e−2t,C1,C2∈R.