東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 2019年8月実施 午前 1.
Author
Miyake, 祭音Myyura
Description
日本語
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次の極限を求めよ。
a) x→∞lim{loge(2x+3)−logex}。
b) x→0limxsinx1−cosx。
c) x→0limxe3x−cosx。
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次の実行列の積の行列式を計算せよ。
1xx202301231002311417115.
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次の確率密度関数に従う連続型確率変数 X の分散 V(X) と累積分布関数 FX(x) を求めよ。ただし、整数 n≥1 に対して limx→+0xnlogex=0 とする。
fX(x)={−4xlogex,0,0<x≤1,x≤0 または x>1.
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ある製造ラインの製品は確率 1/1000 で不良品である。検査法は、不良品を確率 99/100 で正しく不良品と判定し、不良品ではない製品を確率 4/5 で正しく不良品ではないと判定する。この検査法で不良品と判定された製品が、実際に不良品である確率を求めよ。
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カジノのルーレットにはポケット A、B、C、D があり、カジノは各ポケットにボールが入る確率が等しいと説明している。5回の試行でAに4回入った。「このルーレットはAにより入りやすい」という仮説を有意水準 5% で検定せよ。帰無仮説 H0 と対立仮説 H1 を明記すること。
题目描述
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求下列极限:
a) x→∞lim{loge(2x+3)−logex}。
b) x→0limxsinx1−cosx。
c) x→0limxe3x−cosx。
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计算下列矩阵乘积的行列式:
1xx202301231002311417115.
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连续随机变量 X 的密度为
fX(x)={−4xlogex,0,0<x≤1,x≤0 或 x>1.
求方差 V(X) 和累积分布函数 FX(x)。可使用:对整数 n≥1,limx→0+xnlogex=0。
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某生产线的产品不良率为 1/1000。检测方法以 99/100 的概率正确检出不良品,以 4/5 的概率正确判定良品。求被判定为不良品的产品实际上是不良品的概率。
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赌场轮盘有 A、B、C、D 四个口袋,赌场宣称球落入各口袋的概率相同。5次试验中球有4次落入A。以 5% 显著性水平检验“球更容易落入A”的假设,并明确写出原假设 H0 和备择假设 H1。
Kai
x→∞lim{loge(2x+3)−loge(x)}=x→∞limloge(2+x3)=loge2
x→0limxsinx1−cosx=x→0limx⋅(x+⋯)1−(1−21x2+⋯)=21
x→0limxe3x−cosx=x→0limx(1+3x+⋯)−(1−21x2+⋯)=3
det1xx202301231002311417115=det1xx2023012⋅det31002311417115=det(2312)⋅31det(114115)=1⋅31⋅11=341
E(X)E(X2)=−4∫01x2loge(x)dx=94=−4∫01x3loge(x)dx=41
であるから、
V(X)=41−(94)2=32417
また、 0<x≤1 について、
FX(x)=−4∫0xyloge(y)dy=−2x2loge(x)+x2
したがって、全実数での累積分布関数は
FX(x)=⎩⎨⎧0,x2−2x2logex,1,x≤0,0<x≤1,x>1.
10001⋅10099+1000999⋅5110001⋅10099=223111
ボールがポケットAに入る確率を p とすると、
H0:p=41, H1:p>41
と表せる。
H0 の下で、5回試行中4回Aに入る確率は、
5C4(41)4⋅43=4515
であり、5回試行中5回Aに入る確率は、
5C5(41)5=451
であるから、p値は
4515+451=4516=641≈0.0156
となり、有意水準5%で、 H0 は棄却され、 H1 が採択される。