北海道大学 理学院 物性物理学専攻・宇宙理学専攻 2020年8月実施 問題V
Author
Miyake
Description
题目描述
原 Description 未保存题干,无法唯一恢复原题的完整方程、函数定义和证明要求。根据现有 Kai,只能确认以下内容:
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第 1 题包含三个小问。
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1-1 要求用 Gauss–Jordan 消元求矩阵
123356245
的逆矩阵。
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1-2 是一个二阶常系数非齐次微分方程。保存的解答确认其齐次特征根为 λ=±3,并确认 y=sinx 是一个特解,因此通解为
y=Ae3x+Be−3x+sinx.
原微分方程本身未保存在文件中。
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1-3 只保存了参考文献,具体题目与解答均无法确认。
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第 2 题令
r2=x2+y2+z2
并讨论只依赖 r 的函数 f(r)。保存的推导使用
∂x∂f=rxdrdf,∂y∂f=rydrdf,∂z∂f=rzdrdf,
来验证涉及向量场 f(r)(x,y,z) 的散度和旋度公式;原题中要求证明的公式未完整保存。
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第 3 题涉及 Fourier 级数。
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3-1 从三角函数正交关系推导 [−π,π] 上 Fourier 系数公式
a0=π1∫−ππf(x)dx,
an=π1∫−ππf(x)cosnxdx,bn=π1∫−ππf(x)sinnxdx.
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3-2 保存的积分表明所展开函数在 0≤x≤π 上为 x、在另一半区间贡献为零;所得级数为
f(x)=4π−π2k=0∑∞(2k+1)2cos((2k+1)x)+m=1∑∞m(−1)m+1sinmx.
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3-3 把 x=0 代入上述级数,以得到奇数平方倒数级数的和;原题要求写出的目标等式未直接保存。
以上只重述已保存解答中可核实的信息,不补造缺失条件。
- Gauss–Jordan 消元与矩阵求逆:在增广矩阵上实施行初等变换。
- 二阶常系数非齐次微分方程:由特征根构造齐次解并叠加三角函数特解。
- 径向函数的梯度、散度与旋度:使用链式法则推导球对称函数的向量微分公式。
- Fourier 正交性与系数公式:用三角函数正交积分抽取各 Fourier 模态。
- 由 Fourier 级数求无穷级数:在特殊点代值,计算奇数项平方倒数和。
Kai
1-1.
掃き出し法により、次のように求められる:
1233562451000100011003−1−320−11−2−301000110001020−1−5233−1−300110001000112−3−3−1324−1
∴ 123356245−1=12−3−3−1324−1
[参考]
千葉逸人「工学部で学ぶ数学」
1-2.
与えられた微分方程式の右辺を 0 とおいた式に
y=eλx ( λ は x によらない定数)
を代入すると λ=±3 を得るので、
この微分方程式の一般解は、積分定数を A,B として、
y=Ae3x+Be−3x
である。
また、与えられた微分方程式に y=Csinx+Dcosx
( C,D は x によらない定数)を代入すると
C=1,D=0 を得るので y=sinx が特殊解であることがわかる。
以上より、与えられた微分方程式の一般解は、積分定数を A,B として、
y=Ae3x+Be−3x+sinx
であることがわかる。
1-3.
まず、 r2=x2+y2+z2 より、
∂x∂r=rx, ∂y∂r=ry, ∂z∂r=rz
であり、また、 r の関数 f(r) について
∂x∂f=rxdrdf, ∂y∂f=rydrdf, ∂z∂f=rzdrdf
である。
2-1.
∂x∂(f(r)x)=rx2drdf+f
などが成り立つから、与えられた式が成り立つことがわかる。
2-2.
∂x∂(f(r)y)=rxydrdf
などが成り立つから、与えられた式が成り立つことがわかる。
3-1.
まず、 m=1,2,⋯ について、
∫−ππcosmx dx=0, ∫−ππsinmx dx=0
が成り立つから、与えられたフーリエ級数展開の式の両辺を
x について −π から π まで積分することで
a0=π1∫−ππf(x)dx
がわかる。
次に、 m,n=1,2,⋯ について、
∫−ππcosmxcosnx dx∫−ππsinmxsinnx dx∫−ππsinmxcosnx dx=21∫−ππ[cos(m+n)x+cos(m−n)x]dx=πδm,n=21∫−ππ[−cos(m+n)x+cos(m−n)x]dx=πδm,n=21∫−ππ[sin(m+n)x+sin(m−n)x]dx=0
が成り立つ( δm,n はクロネッカーのデルタ)から、
n=1,2,⋯ について、与えられたフーリエ級数展開の式の両辺に、
cosnx をかけて x について −π から π まで積分することで
an=π1∫−ππf(x)cosnx dx
がわかり、
sinnx をかけて x について −π から π まで積分することで
bn=π1∫−ππf(x)sinnx dx
がわかる。
以上より、題意が示された。
3-2.
まず、
a0=π1∫0πx dx=2π
であり、次に、 m=1,2,⋯ について
ambm=π1∫0πxcosmx dx=mπ1[xsinmx]0π−mπ1∫0πsinmx dx=m2π1[cosmx]0π={−m2π20(m=1,3,⋯)(m=2,4,⋯)=π1∫0πxsinmx dx=−mπ1[xcosmx]0π+mπ1∫0πcosmx dx=m(−1)m+1+m2π1[sinmx]0π=m(−1)m+1
である。
よって、与えられた関数のフーリエ級数展開は、次の通りである:
f(x)=4π−π2k=0∑∞(2k+1)21cos((2k+1)x)+m=1∑∞m(−1)m+1sinmx
3-3.
3-2. で得たフーリエ級数展開の式において x=0 とすると
0=4π−π2(1+321+521+⋯)
となるので、これを整理して題意の式を得る。