千葉大学 理学研究科 基盤理学専攻 数学・情報数理学コース 2016年8月実施 専門 B3
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 6 Astra)
Description
f:R4→R を f(x,y,z,w)=x2+y2+z2+w2−1 とする。
(1) f−1(0) 上で J(f) の階数を求めよ。
(2) f−1(0) が可微分多様体であることを示し、次元を求めよ。
次に F:R4→R2 を
F(x,y,z,w)=(x2+y2+z2+w2−1, x2+y2−z2−w2)
とし、M=F−1(0) とおく。
(3) M 上で J(F) の階数を求めよ。
(4) M が可微分多様体であることを示し、次元を求めよ。
(5) φ:M→R, φ=x+y+z+w の臨界点と臨界値を求めよ。
题目描述
令 f=x2+y2+z2+w2−1。
(1) 求零水平集上 Jacobian 的秩。
(2) 证明该零水平集是光滑流形并求维数。
再令 F=(x2+y2+z2+w2−1,x2+y2−z2−w2),M=F−1(0)。
(3) 求 M 上 J(F) 的秩。
(4) 证明 M 是光滑流形并求维数。
(5) 求 φ=x+y+z+w 在 M 上的临界点及其函数值。
Kai
(1)・(2)
J(f)=2(x,y,z,w)。f−1(0) 上ではこの行ベクトルは零でないので階数は 1。従って 0 は正則値であり、正則値定理により f−1(0) は次元 4−1=3 の可微分多様体である。
(3)・(4)
M の条件は x2+y2=z2+w2=1/2 と同値である。
J(F)=2(xxyyz−zw−w).
二つの行の線形結合が零なら (a+b)(x,y)=0、(a−b)(z,w)=0。両ベクトルは零でないので a=b=0。従って階数は 2。
よって 0∈R2 は正則値で、M は次元 4−2=2 の可微分多様体である。
(5)
各円を角度で表して
(x,y,z,w)=21(cosu,sinu,cosv,sinv).
これらは局所座標となり、臨界条件は
−sinu+cosu=0,−sinv+cosv=0.
従って全臨界点と値は
(2ε,2ε,2δ,2δ),φ=ε+δ(ε,δ∈{1,−1}).
すなわち四点で、値は 2,0,0,−2。