千葉大学 理学研究科 基盤理学専攻 数学・情報数理学コース 2013年8月実施 専門 B6
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 6 Astra)
Description
L1(R) をルベーグ可積分関数の集合とする。
(1) f,f3∈L1(R) ならば f2∈L1(R) を示せ。
(2) 同じ仮定の下で、limp→2∫R∣f(x)∣pdx=∫R∣f(x)∣2dx を示せ。
(3) 正整数 n を固定し、f(x)=e−∣x∣n とおく。g(p)=∫R∣f(x)∣pdx (p>0) は微分可能であることを示せ。
题目描述
(1) 若 f,f3 都在实直线上 Lebesgue 可积,证明 f2 可积。(2) 在相同假设下证明 ∫∣f∣p 当 p→2 时趋于 ∫∣f∣2。(3) 固定正整数 n,令 f(x)=e−∣x∣n,证明 g(p)=∫∣f∣p 在 p>0 上可微。
Kai
(1), (2)
1≤p≤3 に対して
∣f∣p≤∣f∣1{∣f∣≤1}+∣f∣31{∣f∣>1}≤∣f∣+∣f∣3.
右辺は可積分なので、p=2 とすれば (1) を得る。また ∣f(x)∣p→∣f(x)∣2 はほとんど至る所成立するから、優収束定理により (2) を得る。
(3)
u=p1/nx と変数変換すると
g(p)=2p−1/n∫0∞e−undu=Cnp−1/n.
n≥1 より u≥1 で e−un≤e−u だから 0<Cn<∞ である。したがって p>0 で微分可能であり、
g′(p)=−nCnp−1/n−1.