千葉大学 理学研究科 基盤理学専攻 数学・情報数理学コース 2013年8月実施 専門 A3
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Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 6 Astra)
Description
(1) 位相空間 、部分集合 、連続写像 を考える。性質 (P1) 開、(P2) 閉、(P3) コンパクト、(P4) 連結、(P5) で稠密のうち、常に から に引き継がれるもの、および常に から に引き継がれるものをすべて挙げよ。理由は不要である。
(2) 次の連続全射は存在するか。存在すれば具体例を、存在しなければ理由を述べよ。各集合には実数直線からの相対位相を入れる。
(a) 、(b) 、(c) 、(d) 。
题目描述
(1) 对任意拓扑空间 、子集 和连续自映射 ,在“开、闭、紧、连通、在 中稠密”五种性质中,哪些总能从 传给像 ,哪些总能传给原像 ?只需回答。
(2) 判断上列四种连续满射是否存在;若存在则构造,否则说明理由。所有集合取实数轴的相对拓扑。
Kai
(1)
像:(P3), (P4)。逆像:(P1), (P2)。
(2)
(a) 存在しない。 連結空間 の連続像は連結だが、 は連結でない。
(b) 存在しない。 コンパクト空間 の連続像はコンパクトだが、 はコンパクトでない。
(c) 存在する。 は連続で、 でそれぞれ をとる。中間値の定理により全射である。
(d) 存在する。 とおく。各ファイバー
は の開集合であり、空でない。したがって は連続全射である。