電気通信大学 情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻 2025年8月実施 選択問題 計算機の基本原理
标签:
Author
祭音Myyura (co-authored with GPT 5.6 SOL)
Description
D フリップフロップと排他的論理和ゲートからなる LFSR について、状態遷移と周期を求めよ。また、7 セグメント表示の真理値表と論理式を与え、2 つの LFSR で から までを表示する回路を構成せよ。
题目描述
给定两个线性反馈移位寄存器和七段数码管,求寄存器状态与周期、写出真值表和限定门电路,并说明如何连接成 - 计数显示器。
Kai
1.
状態遷移は
となり、周期は である。 より、
2.
(i)
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 |
(ii)
NOT、OR、NAND、XOR をそれぞれ 1 個用いて、
とすればよい。
3.
条件は
このとき の周期は 、 の周期は である。したがって全体の周期は
である。
4.
次のように接続する。
- LFSR1 の を 7SEG1 へ接続する。
- LFSR2 の を 7SEG2 へ接続する。
- LFSR2 を外部 CLK で動かし、 のうち任意の 1 本 を LFSR1 の CLK に接続する。
LFSR2 は 10 CLK 中に が 1 回だけ となる初期値とし、7SEG2 は の で表示が になるようデコーダを設計する。これにより 7SEG2 が 1 の位、7SEG1 が 10 の位となり、 から までを繰り返し表示できる。