東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 2021年8月実施 微分方程
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
- 次の偏微分方程式を与えられた境界条件のもと,変数分離法により解け。なお,方程式が線形の場合,重ね合わせの原理(解を線形結合したものも,その方程式の解になること)が成り立つことに注意すること。
∂x∂u(x,y)=2∂y∂u(x,y)+u(x,y),
u(x,0)=3e−5x+2e−3x
题目描述
使用分离变量法,在给定边界条件下求解偏微分方程
∂x∂u(x,y)=2∂y∂u(x,y)+u(x,y),
其中
u(x,0)=3e−5x+2e−3x.
求解时注意该方程是线性的,因此若若干函数分别是它的解,则这些解的线性组合仍是解;应据此把边界函数中的两个指数项分别对应到分离解后再叠加。
Kai
3. 変数分離法による解
u(x,y)=X(x)Y(y) とおく。非零解について方程式を XY で割ると
XX′=2YY′+1=λ
となる。よって
X(x)=C1eλx,Y(y)=C2e(λ−1)y/2,
したがって各分離解は
uλ(x,y)=Ceλx+(λ−1)y/2
である。
境界値 u(x,0)=3e−5x+2e−3x は λ=−5 と λ=−3 の二つのモードの和である。線形性により対応する分離解を重ね合わせれば
u(x,y)=3e−5x−3y+2e−3x−2y.
確認すると
ux=−15e−5x−3y−6e−3x−2y=2uy+u
であり,また y=0 で指定された境界値に一致する。