東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 2021年8月実施 午後 問題A [問題2]
Author
Miyake
Description
4 つの整数 A、B、C、D は、A<B<C<D を満足し、異なるふたつの数の和は 15、26、32、33、39、50 である。整数 A、B、C、D を求めよ。
Kai
まず、大小関係から、
A+B=15,A+C=26,B+D=39,C+D=50
であることがわかる。
したがって、
A=−B+15,C=B+11,D=−B+39
がわかる。
次に、 B+C<A+D と B+C>A+D の2つの可能性があるが、
前者の場合は、 B+C=32,A+D=33 であり、2B=21 となって整数解が得られない。
後者の場合は、 B+C=33,A+D=32 であり、整数解
A=4,B=11,C=22,D=28
が得られる。