東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 2020年8月実施 线性代数
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
- A を対角行列とするとき,正方行列 A=112022−113 に対し, A=P−1AP となる行列 P を求めよ。
题目描述
-
对给定方阵
M=112022−113,
求一个可逆矩阵 P,使相似变换
Λ=P−1MP
为对角矩阵,并给出所得对角矩阵 Λ。
资料边界:现有日文题面把给定的非对角矩阵和目标对角矩阵都记作 A,因而写成了 A=P−1AP。Kai 能唯一确认的通常出题意图是上面的矩阵对角化问题,但无法恢复原题中两个矩阵各自原本使用的字母;若完全按现有等式逐字理解,条件只等价于 AP=PA,并不能唯一确定 P。
Kai
問題文では、対角行列と与えられた非対角行列がともに A と記されているため、そのままでは記号が矛盾する。以下では、与えられた行列を
M=112022−113
とし、意図された対角行列を Λ=P−1MP と解釈する。
特性多項式は
det(λI−M)=(λ−1)(λ−2)(λ−3)
である。固有値 1,2,3 に対応する固有ベクトルとして、それぞれ
v1=1−10,v2=2−1−2,v3=1−1−2
を取れる。これらを列に並べて
P=1−102−1−21−1−2
とおけば、 detP=−2=0 であり、
MP=Pdiag(1,2,3).
したがって
P−1MP=100020003.
実際、
P−1=01−1−11−11/20−1/2
であり、直接の積でも確認できる。固有ベクトルの順序や各列の非零定数倍を変えた行列 P も正解である。なお、問題文を文字どおり同一行列について A=P−1AP と読むと、条件は単に AP=PA となり、対角化問題にはならない。