東京工業大学 工学院 情報通信系 2019年8月実施 概率统计
Author
思齐塾, 祭音Myyura
Description
S1. 以下の問に答えよ.なお,各問の間で設定や記号は共有されない.
-
下の 20 個の標本に対して,階級を とする度数分布表とヒストグラムを書け.
0.3652 0.7347 0.4561 0.5570 0.6015 0.4216 0.4023 0.4932 0.4738 0.4972 0.4750 0.4928 0.5798 0.5198 0.4496 0.5589 0.5601 0.5967 0.6164 0.3185
-
を 2 以上の整数とする. 個の標本に対する不偏分散と標本分散をそれぞれ と と書く. を と を用いて表せ.ただし,不偏分散は母分散の不偏推定置である.
-
を とし,事象 の確率 はそれぞれ 以上とする.このとき,積事象 の確率 は 以上であることを示せ.
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区間 上の一様分布に従う独立な 2 つの確率変数 と, によって定義される確率変数 に関して,以下の問に答えよ.
a) の確率密度関数 を求めよ. b) の平均値と分散を求めよ.
-
有限集合 上で定義された確率変数 に関して,以下の 2 つの命題は同値であることを示せ.ただし, とする.
命題 a) に対して が成り立つ. 命題 b) に対して が に依存しない.
-
非負値連続型確率変数 について,その平均値を とする.実数 に対して,以下が成り立つことを示せ.
题目描述
以下六问的设定和符号彼此独立,不得跨题沿用。
- 对下列 20 个样本,
0.3652 0.7347 0.4561 0.5570 0.6015
0.4216 0.4023 0.4932 0.4738 0.4972
0.4750 0.4928 0.5798 0.5198 0.4496
0.5589 0.5601 0.5967 0.6164 0.3185
按组距
制作频数分布表并画出直方图。 2. 设整数 。对 个样本,分别以 、 表示无偏方差和样本方差,其中无偏方差是总体方差的无偏估计量。用 表示 。 3. 设 ,且事件 满足
证明
-
设 是相互独立且服从 上均匀分布的随机变量,令 。
- 求 的概率密度 。
- 求 的均值和方差。
-
随机变量 定义在有限集合 上,并假定
证明下列两个命题等价:
-
对所有 ,
-
对每个 ,条件概率
不依赖于 。
- 设非负连续随机变量 的均值为 。证明对每个实数 ,
Kai
S1
1)
各階級は同じ幅 であり,度数を数えると次の表になる。
| 階級 | 度数 | 相対度数 |
|---|---|---|
| 2 | 0.10 | |
| 9 | 0.45 | |
| 6 | 0.30 | |
| 2 | 0.10 | |
| 1 | 0.05 | |
| 合計 | 20 | 1.00 |
度数を高さにしたヒストグラムは次のとおりである(階級幅が等しいため,相対度数または度数密度を高さにしても形は同じ)。
[0.3,0.4) ██ 2
[0.4,0.5) █████████ 9
[0.5,0.6) ██████ 6
[0.6,0.7) ██ 2
[0.7,0.8) █ 1
2)
標本平均を とすると
したがって
3)
, である。和事象に対する上界を用いると
4) a)
独立性から は単位正方形上で密度1を持つ。畳み込みにより
だから,積分区間の長さを求めて
4) b)
期待値と独立な変数の分散の加法性から
5)
命題 a) を仮定する。周辺確率は正なので
となり に依存しない。よって a) b) である。
逆に b) を仮定し,条件付き確率の共通値を と書く。全確率の公式から
したがって
すなわち b) a) である。以上より二命題は同値である。
6)
の密度を とすれば, より
で割って
を得る。これはマルコフの不等式である。