東京工業大学 工学院 情報通信系 2019年8月実施 午前 H2.
Author
Miyake
Description
Kai
⟨X−2Y,2X+Y⟩=t(X−2Y)S(2X+Y)=(tX−2 tY)S(2X+Y)=2 tXSX+tXSY−4 tYSX−2 tYSY=8
(1001)
tXSX=(xy)(abbd)(xy)=ax2+2bxy+dy2=a(x+aby)2+(−ab2+d)y2
条件 [c-3] は、
−ab2+d>0
である。
与えられた部分空間のベクトルは、任意の実数 x,y を使って、
xy2x+y
と書けるから、この部分空間の次元は 2 であり、
u1=102, u2=011
が基底となる。
u2 を正規化した
u^2=21011
を考えると、これと直交する(与えられた部分空間に属する)ベクトル v1
を次のように作れる:
v1=u1−(tu1u^2)u^2=1−11
これを正規化して次を得る:
v^1=311−11
以上より、上で定義した u^2,v^1 は、
与えられた部分空間の正規直交基底になっている。
tF(A)=t(2A+tA)=2tA+t(tA)=2tA+A=F(A)
G(A)∴ tG(A)∴ F(G(A))=A−F(A)=A−2A+tA=2A−tA=2tA−A=−G(A)=2G(A)+tG(A)=O