東京工業大学 情報理工学院 数理・計算科学系 2017年8月実施 午前 問6
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GPT-5
Description
a>0 とし、0<x<1 上の確率密度を
p(x∣a)=ax(1−a)/a
とする。X1,…,Xn は互いに独立に p(x∣2) に従う。対数尤度
L(a)=i=1∑nlogp(Xi∣a)
を最大にする a を An とする。
(1) An を X1,…,Xn で表せ。
(2) b>0 と k=1,2 に対し、∫01(logx)kxb−1dx を求めよ。
(3) An の期待値と分散を求めよ。
(4) 0≤c<1/2 のとき、E[nc∣An−2∣]→0 を示せ。
题目描述
设 a>0,在 0<x<1 上定义概率密度
p(x∣a)=ax(1−a)/a.
随机变量 X1,…,Xn 相互独立,且都服从密度 p(x∣2)。定义对数似然
L(a)=i=1∑nlogp(Xi∣a),
并令 An 为使 L(a) 最大的 a。
-
用 X1,…,Xn 表示 An。
-
对 b>0 及 k=1,2,计算
∫01(logx)kxb−1dx.
-
求 An 的期望与方差。
-
对 0≤c<21,证明
E[ncAn−2]⟶0.
- 最大似然估计:对给定单参数密度构造并微分对数似然,把估计量写成样本对数的函数。
- 对数矩与指数分布:通过参数积分或变量变换计算 logXi 的一、二阶矩,进而求 An 的均值和方差。
- 均方控制下的收敛速度:用 Cauchy–Schwarz 不等式和方差的 1/n 阶估计证明所要求的 L1 收敛。
Kai
(1)
S=∑i=1nlogXi とおくと
L(a)=(a1−1)S−nloga.
したがって
L′(a)=−a2S−an=0
を解いて
An=−n1i=1∑nlogXi.
0<Xi<1 より S<0 で An>0 である。またこの点で L′′(An)=S/An3<0 なので一意な最大点である。
(2)
∫01xb−1dx=1/b を b で微分すれば
∫01(logx)xb−1dx=−b21,
さらにもう一度微分して
∫01(logx)2xb−1dx=b32.
(3)
Yi=−logXi とする。変数変換 x=e−y により、一般に Xi∼p(x∣a) なら
fYi(y)=a1e−y/a(y>0),
すなわち Yi は平均 a、分散 a2 の指数分布に従う。本問では a=2 で、An=n−1∑iYi だから
E[An]=2,Var(An)=n2.
(4)
Cauchy-Schwarz の不等式より
E[nc∣An−2∣]≤ncE[(An−2)2]=ncVar(An)=2nc−1/2.
c<1/2 なので右辺は 0 に収束する。従って所望の期待値も 0 に収束する。